この度は弊社HILUX GUN226(Z Adventure)用ハイラックス(電動・手動)シャッター式トノカバーをご購入いただきありがとうございます。
知識のある整備工場に取り付け依頼をお願いいたします。
①シャッター式トノカバー構成部品
A.シャッターボックス x 1B.シャッターボックス蓋 x 1
C.シャッターボックス用M6ボルト(長い) x 4
D.シャッターボックス用M6ナット x 2
E.シャッターボックス蓋用M6ボルト(短い黒) x 4
F.上記ボルトの特殊工具 x 1
G.サイドレール左右 x 1
H.サイドレール固定ブラケットx 6
I.サイドレール固定ブラケット用ボルトナットセットx 6
J.排水用ドレンクリアホース(フロント用) x2
K.排水用ドレンジャバラホース(リア用) x2
L.防水スポンジクッション前面用 x 1
M.シャッター用定規 x 1
上記にプラス
<<電動タイプ>>
N.電源配線
O.スイッチ配線
P.リモコン x 2
<<手動タイプ>>
Q.シャッター用キー x 2
R.予備ストッパー x 2
②下準備
1.荷台上を脱脂後、付属の防水スポンジクッションを前方に張り付けてください。Adventureグレードは前方下側の片側2ヶ所(合計4か所)のボルト穴をコーキングや防水テープなどで埋めてください。
2.シャッターの組み立て
サイドレールにシャッターをスライドさせながらシャッターボックスの内側に
サイドレールの固定する部位をボックス内側に入れ込み、シャッターボックス用M6ボルトナットを特殊工具使い固定させます。
シャッターを真っ直ぐにそろえて、上側に持ち上げながらするとシャッターボックスの内側に入れ込みやすくなります。
左右とも取り付けてください。
シャッターボックス蓋をシャッターボックス蓋用M6ボルト(短い黒)を使い4ヶ所取り付けます。
電動シャッターの場合は電源配線を写真のところから挿入して、荷台の下外に出して、バッテリーまで這わせますが接続はお待ちください。
③トノカバー取付
トノカバーとリアガラスの中心を出しておきます。荷台の上に載せて中心を合わせます。
赤点線を平らに考えて、トノカバーまでの距離を左右とも37mmにする。
シャッター用定規を後方にはめ込み左右とも24mmにする。
①の六角穴付きボルトを回転させ、荷台側に軽く当たるようにする。②のボルトワッシャーとナットを仮締め。
③の長いボルトとワッシャーで仮締め。
トノカバーを上から体重をかけ荷台と密着するようにして、②と③を本締め。
④の長いボルトとゴムを使い、絞め込む。トノカバーのサイドレールが浮くギリギリまで締める込む。
④ドレンホース取付
フロント側、写真のドレンパイプと同じ位置より下ぐらいに穴をあけます。ホースバンドを使い排水ドレンクリアホース接続して、短く切ってベッドライナーに入れ込む。
排水ドレンクリアホースを荷台外に出す場合は、車体側の穴開け加工が必要になります。
リアの排水ドレンホースを写真の様に組付けます。ホース先端がゴムより下になるようにしてください。シールテープを巻いてサイドレールに取り付けます。
写真のところからテール側へ出すことができます。
⑤配線接続とアプリ操作
バッテリーに+とーを接続する。スイッチを接続する。
下記のQRコードを読み取りアプリをダウンロードしてください。
アプリを起動して左上の+ボタンをクリックしてください。アプリとトノカバーを設定しないと正しく動作しません。
サーチに成功すると画像が出てきます。クリックしてください。出てこない場合は一度スイッチを押してシャッターを少し動かしてリサーチしてください。
赤枠に好きなパスワード。黄色枠に電話番号を入れて、Bindをクリックしてください。
Sureをクリックしてください。
操作画面の欠くボタンです。下にあるFunctionsが設定画面に映ります。
設定画面になります。一番上から①ライト機能のオンオフ
②ライトの明るさ
③ライトの点灯時間
④開閉時のブザー音のオンオフ
⑤挟み込み防止の感度
(Disableはオフ。1~6までがオンになり、数字が小さいほど敏感です。)
⑥シャッターが開くスピード
⑦シャッターが閉まるスピード
⑧全開閉時のスローストップのオンオフ
⑨挟み込み時のシャッター戻り時のオンオフ
⑩使いません
⑪スイッチを使用するかのオンオフボタン
スマホ操作・スイッチ操作・リモコン操作の動作確認をしてください。ステッカーを張り終了です。
Adventureグレードの純正ロールバーブラケットキット(リアスポイラー)
ロールバーを取り外してください。純正ブラケットを取り外し、付属のブラケットを純正ボルトをロールバーに使い取り付けてください。
片側サイドレールの新しく取り付けたブラケットに、付属のスライドボルト・ゴムシート・ナット(浅めに)してはめ込んでください。
トノカバー蓋の天板のボルト2本を付属の六角穴付きボルトに交換して、ロールバーブラケットを共締めしてください。
ロールバーの外側の位置を合わせて、前から後ろにの順番で、付属の工具を使いスライドボルトのナットを締めてください。
反対側も同じように進めて、設置してください。
フロント側のカバーをカットして、取り付けて完了です。
